母の日はやはり嬉しい|あたたかさにつつまれて

diary

少し早い母の日|娘からの贈り物に心があたたかくなった日

今年の母の日は少し早めに、東京から帰省していた娘に素敵なプレゼントをもらいました。

娘が選んでくれたのは、ディーンアンドデルーカで購入した「マリアージュフレール」の“マルコポーロ”という紅茶と、トリュフベーカリーで購入したティーバッグタイプのコーヒー。

どちらも、まさに私の好きなものです。

「さすが私の娘だなぁ」と、しみじみとしてしまいました。


香りだけで幸せになれる「マルコポーロ」

マリアージュフレールの“マルコポーロ”は、以前から大好きな紅茶のひとつでした。

袋を開けた瞬間に広がる華やかな香り。

紅茶好きの方なら、一度は憧れる存在ではないでしょうか。

忙しい毎日の中でも、紅茶をゆっくり淹れる時間があるだけで、気持ちがふっと落ち着きます。

そんな時間を、娘がプレゼントしてくれたような気がしました。


珍しいティーバッグタイプのコーヒー

そして、もうひとつ驚いたのが、トリュフベーカリーのティーバッグタイプのコーヒー。

最初は「コーヒーがティーバッグ?」と少し驚いたのですが、手軽なのに香りがしっかりしていて、とても飲みやすいんです。

お湯を注ぐだけで簡単に楽しめるので、忙しい朝にもぴったり。

普段とは少し違う特別感があり、コーヒーの時間がより楽しみになりました。


一緒にプレゼントしてくれたステンレスマグ

さらに今回、蓋付きのステンレスマグカップもプレゼントしてくれました。実は最近友人にプレゼントしたばかりでした!シンプルで使いやすく、保温性も抜群だ、と喜んでくれたので、いつかは自分用も…と思っていたところだったのです。

お気に入りの飲み物を、娘がプレゼントしてくれたカップで飲む。

それだけで、いつもの時間が少し特別になります。カップは下記のショップの中でもかなりの人気商品だとのこと。納得です!


母の日に感じた、小さな幸せ

今日の母の日に、そのステンレスマグを使って、娘にもらったコーヒーをゆっくり楽しみました。

すると、不思議なくらい、いつものコーヒーより美味しく感じたんです。しかも、蓋付きなのでゆっくり飲んでも温かさが続くのが嬉しかった。

きっと味だけではなく、娘が選んでくれた気持ちや、一緒に過ごした時間まで含めて、特別な一杯になっていたのだと思います。

何気ない日常の中にも、こうして幸せを感じられる瞬間がある。

そんなことを改めて感じた、あたたかな母の日でした。


母の日は「気持ち」が何より嬉しい

高価なものではなくても、
「好きそうだから選んだよ」という気持ちは、ちゃんと伝わるものですね。

相手のことを思い浮かべながら選んだプレゼントには、物以上の温かさがあります。

今年の母の日は、美味しい紅茶とコーヒー、そして娘の優しさに包まれた、幸せな一日になりました。